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電子音聴器
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電子音聴器の買取

電子音聴器の買取

電子音聴器とは?

電子音聴器とは

電子音聴器は、漏水調査に使用をされている業者向けの器械です。

本体に取り付けた感振棒をバルブやメーター機などに当てることで、ヘッドホンから聴こえてくる音や本体に表示される画面から漏水の有無を判断することが出来ます。

その機能から、建築業・土木業・製造業・サービス業などあらゆる現場で使用をされています。

電子音聴器の本体には振動の大きさがわかるLCD表示部の他に、音量調整用のツマミが付いています。
時計回りに回すと音量が大きくなり、反時計回りにすると小さくなります。
もちろん、音量調整をしてもLCD表示部の振動の大きさが変わることはありません。

電子音聴器は本体の他に、ヘッドホン・感振棒・接続延長用感振棒・ショートバーといった機器から構成をされています。

電動式となっており、使用をするには単三乾電池が二本必要です。
また電子音聴器の本体の重量は250gとなっており、大きさ的にも片手で持つことが可能です。

連続使用時間は24時間となっていますので、長時間の使用にも耐えることが出来ます。

電子音聴器を扱う際には、注意点があります。
電子音聴期はヘッドホンを着用して使用をするため、その間は周囲の音が聞き取りにくくなります。
周囲の交通状況によっては大変危険な状態となりますので、使用時には入念な確認と注意が必要です。

また電子音聴器は汚れが付きやすい場所で使用をすることも多いため、ケースに収納する前には綺麗に拭き取っておく必要があります。

汚れは故障の原因にもなりますので、メンテナンスは欠かさないようにしましょう。
故障をした場合は、メーカーに修理をして貰うことが出来ます。

付属の取扱説明書にはその他の注意点についても書かれていますので、使用をする前に必ず読んでおきましょう。

業務用器械買取ドットコムでは、電子音聴器の高価買取を行っております。

ご不要になりました電子音聴器をお持ちの法人様は、ぜひ当店にご連絡くださいませ。

電子音聴器を高価買取してもらうポイント

電子音聴器の高価買取のポイントとしては、まずは付属品の有無が挙げられます。

電子音聴器には本体以外にも、ケース・取扱説明書・ヘッドホン・感振棒・接続延長用感振棒・ショートバーといった付属品が同梱をされています。

特にヘッドホンや感振棒類は、これが無ければ電子音聴器ではないと言っても過言ではありません。
宅配買取をご利用の際はこうした付属品類を詰め忘れることがないよう、何卒よろしくお願い致します。

付属品類が全て揃っており、故障もない場合には高額査定をさせていただきます。

また、電子音聴器は屋外で使用をすることが多いため汚れが付きやすいという特徴があります。
もしもそうした汚れが付いている場合は、事前に綺麗に拭き取っていただけると助かります。

そうした汚れ度合いは、査定金額にも影響を及ぼします。

電子音聴器を買取したお客様の体験談

電子音聴器を買取したお客様の体験談

配管工の仕事から離れたので売却!結果大満足

配管関係の仕事ではわずかな漏水も許されない世界なので、電子音聴器が欠かせませんでした。しかし、昨年から配管業から一線を退き別の事業を始めました。そこで今まで使用していた不要になった電子音聴器の売却をしたくて多くのお店をあたってみました。

しかし、近所のリサイクルショップでは電子音聴器のような専門商品は買取不可とのことでちょっと離れた隣町のリサイクル業者さんにも査定のお願いをしてみましたが、需要がないと言われてしまい無料引き取りなら可能との返答でした。

購入時に仕事用ということもあり、性能にもこだわって購入しましたし、メンテナンスもしっかり行なってある電子音聴器なので、納得がいかず売却を諦めようかと思った時に友人から業務用機械も買い取ってくれるお店があると、こちらのお店を紹介してもらいました。

初めてのインターネットを使用した売却だったので少々戸惑いましたが、お店のスタッフさんの対応は丁寧で、メールなどの送り方は妻のサポートもあり特に大きな問題もなく買取をしていただくこと が出来ました。

もちろんタダで引き取りなんてこともなく、しっかりとこちらの希望も聞いてくださり気持ちも汲み取ってくれて感謝です。

代表的な製品

電子音聴器の代表的なメーカーや型式としては、フジテコムの電子音聴器FSB-8D、キューブイノベーションの電子音聴器FSD-8D、フジテコムの漏水探知機器などがあります。

付属品やオプション品

電子音聴器の付属品やオプション品としては収納ケース、ヘッドホン、ショートバー、感振棒、接続延長用感振棒、アルカリ乾電池、取扱説明書などがあります。

電子音聴器の使い方

電子音聴器の使い方

電子音聴器は収納ケースから出して本体にアルカリ乾電池を入れてからスイッチを入れます。

本体に感振棒とヘッドホンを連結しますが、必要に応じて接続延長用の感振棒を連結します。

音量調整のツマミで中間点に三角印が合うよう設定して下さい。

漏水が考えられる場所に感振棒を入れてヘッドホンを通じて給水管の音聴を行ないます。

電池マークが点滅したら電池を交換してください。

電子音聴器の修理方法

電子音聴器を利用しても音聴器で漏水の音が聞こえなかったり音量調節ができないなど故障や不具合が考えられる場合には、メーカーを通じて修理をお受けになることをお勧めします。