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日東工器 タッピングアトラ 買取

2015年4月2日

日東工器のタッピングアトラを買取します。日東工器とは、御器谷俊雄が創業した、東京都大田区に本社を置く機械機器メーカーです。エアマイクロメータの製造販売のために1956年に設立され、2000年には東証1部上場企業へと発展を遂げています。

タッピングアトラとは、板材にマグネットで固定し、タップでネジ穴を作るための機械です。タップとは、金属加工の際に、ネジを入れる穴、いわゆる雌ネジを作るために使用される工具です。タップ自体は、ドリルのような形状をしており、この工具を当製品の本体に取り付けて板材に穴を開ける事によって、渦巻状の穴が形成されます。

この穴の中に入れるネジ、いわゆる雄ネジを入れる事によって、板材を固定するといった作業が可能になります。製品本体は、磁気による強力な吸着が可能で安定性が確保されており、ハンドル操作のみでモータを正・逆回転させる事ができるため、高い操作性を実現しています。
ダイヤル式無段変速機構が備わっており、タップのサイズに適した回転数が選択可能です。

また、ネジ立て作業中に、止まり穴へタップ端が触れると、クラッチが自動的に外れてタップの破損を防止する安全設計となっています。当製品によって作られたものは、周囲の至る所に存在し、私達の生活を支えています。

弊社では、ご不用になった日東工器のタッピングアトラを高額で買取をしています。処分する理由については問わない事にしておりますので、お気軽にサービスをご利用頂く事ができます。売却して頂ける場合には仮査定がございますので、製品本体の汚れや傷の有無、動作状況を確認して頂き、お電話にてお知らせ下さい。

綺麗に清掃して頂き、取扱説明書や六角棒スパナ、ハンドル棒といった付属品が全て揃っていれば、査定額が上がります。製品のお取引については、製品を弊社へお送り頂いても結構ですが、弊社からの宅配買取もご利用になれます。後日、査定額をお電話にてお知らせしますので、ご納得頂けましたら口座の方に現金をお振込み致します。お問い合わせは24時間、お電話やメールにて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

日東工器 タッピングアトラ