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油しぼり機 買取

2016年3月25日

本日は、当店で買取致しております油しぼり機につきましてご説明させて頂きます。

油しぼり機とは菜種やゴマなどから油を搾り出すために使用される機械のことをいいます。

現在はいろいろな食用油がありますが昭和のはじめごろまでは日本の食用油といえば菜種とゴマがほとんどでした。また、八丈島では椿油も食用油として使われていました。

洋の東西を問わず、ヨーロッパでも地中海地方ではオリーブの実からとれたオリーブオイルを使っていますよね。オリーブの歴史は古く、紀元前から自生していたものを食用としてして、やがて温暖な気候の地中海地方で栽培されるようになりました。こうして考えてみると「搾油」は人類の歴史とともに行われていたわけで、それとともに油しぼり機も存在していたということなります。しぼりかすは肥料として用いられてもいたので油しぼり機は農業の発展には欠かせないものだったのです。

さてその油しぼり機ですが、現在は大きくわけて家庭用と業務用があります。特に、最近は家庭用の油しぼり機も人気です。ゴマや菜種を種子のまま保存しておいて、必要なとき家庭で油を絞ればいつでも新鮮かな食用油をいただくことができます。実際、食用油には酸化が大敵です。空気に触れる時間が少なければ少ないほどフレッシュでおいしい油になります。今は健康志向ですから、新鮮な野菜を新鮮な油でできた自家製ドレッシングでいただくのもヘルシーですよね!

もちろん業務用の油しぼり機もありますが、家庭用の油しぼり機の人気はうなぎのぼりです。現在は複数のメーカーが生産・販売しています。現在は国内産だけでなく、輸入ものの油しぼり機がいくつもあります。デザインもおしゃれなものが増えてきました。健康意識が高まっている証拠です。また、家庭用の油しぼり機でも当然しぼりかすは出ますが、それを家庭菜園の肥料として利用すると化学肥料を使う必要もありません。ゴマも菜種も無駄なく使えるので地球にやさしい、エコな仕組みなんですね。これからも油しぼり機の需要は増えていくことと思われます。

油しぼり機 買取