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オシロスコープ

オシロスコープの買取

年式が古い製品は買取不可

オシロスコープの買取

オシロスコープとは?

オシロスコープとは

オシロスコープとは1つ以上の電位差を2次元グラフで画面に表示するオシログラフで、水平軸は時間、垂直軸は電圧を表して、周期的な信号を表示しています。

オシロスコープにはブラウン管オシロスコープ、ストレージ・オシロスコープ、デジタル・オシロスコープ、PC接続型オシロスコープなどがあります。

現在、実務レベルで利用されるものの大半は、デジタル式のものになります。

ブラウン管式は最も古いタイプで、ブラウン管や増幅器、時間軸発生器などから構成されています。デジタルタイプと比較してアナログタイプとも呼ばれています。

ブラウン管が真空のガラス容器で作られていて、スクリーンは比較的小さいタイプとなっています。

ストレージ式はストレージという拡張機能を備えて数分以上スクリーンに残す(データを蓄積する)ことができるなどの長所があります。

デジタル・オシロスコープは最近の主流となっており、入力信号をデジタル変換して表示されるようになっていて、表示部分もLCDが主流となっています。

デジタル方式ならば高速で処理することができて、アナログタイプよりも低価格でありながら複雑な信号処理が可能になっています。

PC接続型オシロスコープはデータを取りこんで変換や蓄積を行なうようになっており、PCを通じて表示する仕組みになっています。

オシロスコープは電気信号をそのまま形にして表示する計測器で、電気機器の故障解析を行なったりするために使用されています。

不良部分を見つけたら、さらに欠陥部分を探ってどの部分に問題があるのか追跡していき、部品を交換したり修理を行なうなどして処理を行なうことになります。

普通は小さな画面がついた四角い箱型になっていて、前には入力端子やつまみ、ボタンなどが並ぶパネルとなっています。

測定するためにはBNCやN型コネクタ信号などのコネクタによって供給されて同軸ケーブルで接続したり、オシロスコープ付属のプローブというケーブルを利用して供給されることもあります。

このように目的に応じたオシロスコープで電位差を確かめて、電気製品の欠陥部分チェックするなどして利用されています。

オシロスコープを高価買取してもらうポイント

オシロスコープを高く売る方法は、やはりきれいな状態であることが重要視されています。

しかし、種類がたくさん存在しているので、新しいタイプのオシロスコープの方が、古い種類よりも高額買取できる可能性は高くなるでしょう。ブラウン管オシロスコープやアナログオシロスコープの場合には、どうしても古い物なので買取価格は下がってしまいます。

逆にデジタルオシロスコープPC接続型オシロスコープは新しい物なので、その分買取価格が高くなりやすいと言えるでしょう。

もちろんオシロスコープの状態によっては、高額買取できなくなることもあるので、普段からキズやへこみが付かないように、丁寧に使用することが重要です。配送時の梱包もきちんと行いましょう。

オシロスコープを買取したお客様の体験談

オシロスコープを買取したお客様の体験談

マニアックなものは売れないと思っていました!

オシロスコープという少々マニアックなものは売れないと思っていました。

電気系の仕事に就いているわけでもなく、ただ電気系のものに興味があり今回も興味本位でオシロスコープを購入しました。しかし、さすがに使う機会があまりなく大学生だった僕は就職活動にも学業にも忙しく売却しようと決意しました。

ちょうど引越しも決まっていたので荷物を整理するいい機会でした。
衣類や家具などは近隣のディスカウントショップや友人に譲るなどして着実に裁くことができたのですが問題はオシロスコープでした。

ある程度のそれなりの価格購入したからには、いくら使っていないものだとしても売却価格にはこだわりを求めてしまいますし悩みのタネでした。

もちろん友人もオシロスコープを欲しがる人はいませんでしたし。
そこでインターネット上で売却できないかと探してみたところこちらの専門店を発見しました。

引越しの機嫌もだいぶ差し迫っていたので、急ぎで売却をしたい旨も伝えさせていただきましたが了承してくださり親切に対応したくださりました。

売却価格などの説明も分かりやすく、顔が見えないやりとりでも安心してお任せすることが出来ました。結果的に非常に短い日数でオシロスコープを売却することに成功しました。

さすが専門店ですね。買い取り価格も対応も全てにおいて満足できました。

代表的な製品

ブラウン管オシロスコープしか無かった時代は高価なオシロスコープを電子工作などの為に個人で持つ事ほとんど有りませんでしたが、現代はデジタル仕様で軽量化されて、海外製品では比較的安価な物も出回ってきました。

そこで今回はオシロスコープの代表的なメーカーを幾つか取り上げてみます。

fluke、アジレント、テクトロニクス、岩崎通信機、テレダインレクロイジャパン、キーサイトテクノロジー横河メータ&インスツルメンツ株などが主だったところでしょうか。

付属品やオプション品

一般的なオシロスコープは機器を購入すればでオプション品は買い足しせずに、大抵の計測はこと足ります。
そのために別売りされている品も周波数帯別のプローブとACコンセント付オシロスコープ用台車ぐらいです。

オシロスコープの使い方

オシロスコープの使い方

オシロスコープを使用する方法ですが、まずは電源を入れましょう。

次に輝度やフォーカス、目盛りの明るさなどを調整します。

プローブの位相調整も忘れずに行っておきましょう。そうしたら水平軸のスキャン時間を決め、垂直軸の感度調整も行います。

垂直軸のカップリングを直流か交流に設定にしておきます。適切な方に合わせる必要があるので、注意しましょう。

それからプローブを使って、入力端子に接続します。

トリガー調整を行ってから、最後に水平や垂直の位置を調整しましょう。

オシロスコープの修理方法

オシロスコープのような精密機械の場合、自分でいじると余計酷い状態になってしまう可能性が高いでしょう。

よって故障だと思ったら、電源の入れ忘れなどがないか確認を行い、業者に修理の依頼を行う必要があります。