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映写機

映写機の買取

映写機の買取

映写機とは?

映写機とは

映写機は多くの人が知っているでしょう。スクリーンに映像を映し出すために用いられている機械です。

映画館などで使用されている機械ですが、最近は自宅でも大きな映像で映画などを見たいという人が増えているため、家庭用として販売されていることもあります。

よく似た物の中にプロジェクターが存在していますが、プロジェクターはパソコンの映像やレコーダーなどの映像を大きく映し出すので、DVDやブルーレイなどを見たいという人がよく使用しています。

それに対して映写機というのは、フィルムをセットして見る機械なので、似ているようで若干異なっている面もあるのです。

最近はプロジェクターの方がメインとして使用されている傾向にあります。家庭用としても使用されていますし、会社のプレゼンなどでも使用されていることが多いでしょう。

しかし、映写機は昔からよく使用されてきているので、なじみのあるという人もいると思います。また、映写機とプロジェクターは全く一緒だと考えている人もいます。

最近は何でも横文字で表記する場合が多いので、映写機を横文字にするとプロジェクターになるため、同じだと主張する人もいるのです。

他にもスライド映写機を幻灯機と呼ぶ人もいますし、プロジェクターでもオーバーヘッドプロジェクターやビデオプロジェクターなどと分けられているので、曖昧になっている点も多いと言えるでしょう。

しかし、実際に映写機と言えば、フィルムをセットしてスクリーンに映像を流す機械という捉え方が一般的です。

映写機のフィルム方式が現在でも映写機と呼ばれており、デジタル方式になっている物をプロジェクターと分けられていることも多いでしょう。

最近は昔よく見かけた映写機を使用しているのをあまり見かけなくなりましたが、なくなってしまったわけではありません。

現在でも使用されていることがありますし、インターネットが普及したことで、簡単に購入することも可能です。

中には映写機を好んで使用している人もいます

映写機を高価買取してもらうポイント

業務用機械ドットコムでは、映写機の買取を行っております。
高価買取のポイントとしては、まず正常に作動をすること。

次に、付属品の有無が挙げられます。
映写機には箱や取扱説明書の他、ケーブル類などさまざまな付属品が製品ごとに存在をしています。

こうした付属品類は揃っていれば揃っているほど、そのぶん買取金額もアップします。

付着をしている汚れに関しましても、事前に取り除いていただけると査定においてもプラスポイントとなります。

また映写機にはすでに絶版になっている製品もあり、その場合は入手困難なプレミア品になっていることもあります。

そのようなプレミア品は査定においても高評価となりますので、まずは1度当店の無料査定をお試しください。

映写機を買取したお客様の体験談

映写機を買取したお客様の体験談

予想以上の金額に驚きました。

経営していた施設を閉鎖することになり、そこで使用をしていた映写機も不要になりました。

大事に取っておくこもできましたが、やはりどこかで使われた方が映写機にとってもいいだろう・・・そこで業務用機械ドットコムに売却をすることにしました。

施設まで終わる直前まで使用をしていたので、動作確認はするまでもありません。
ただずいぶん古い映写機なので、金額の方はそれほど期待していませんでした

ところが現在では製造されていない映写機だったらしく、予想以上の金額に。
最初のその金額を知らされた時には、驚きました

これだけのお金がもらえて新しいオーナーに映写機を渡すことができたのですから、本当に良かったです。

高く売れて満足をしています。

年末の大掃除に物置を片付けていると、ずいぶん昔に使用をしていた映写機が見つかりました。

埃を被っていたわりには動作にも支障がなく、これは売れるのでは?と思い掃除をして業務用機械ドットコムに査定を行ってもらいました。

提示された金額かなりの金額で、満足をしています。

こんなに高く売れるのなら、もう少し早く売っておけば良かったのかもしれませんね。

ありがとうございました。

代表的な製品

映写機の代表的な製品として、SD12・M25・M27・M35・M40・M45・MX50・SH8・SH9・SD15などがあります。

またシナノのS301・S303・S305やエルモのSC18・GS1200・16FR・16AA・ST180・ST600・ST800・ST1200・EDITOR912・F80・CX350・ST600D・ST1200Dなどもあります。

中古であってもレアな製品も多いので、該当がなくても買取に出してみましょう。

付属品やオプション品

映写機の付属品として取扱説明書・保証書・電源コード・オートリール・ダストカバー・イヤホン・マイク・マイクスタンド・保存ケースなどがあります。

オプション品としてはオートリールの交換品やベルトなどがあります。

映写機の使い方

映写機の使い方

この項目では16ミリ映写機の簡単な操作方法をお教えします。
①スピーカーと映写機本体をケーブルでつなぐ時に、必ずコード机の脚などに固定して下さい。(コードの引っ掛かりによる映写機の落下防止の為)

②アームを伸ばして下さい。

③後アームにリールをつけます。

④必ず空回りを行って下さい。

⑤アームにフィルムをつけます。(16ミリフィルムは穴が片側のみに空いてあるので、操作者から見ると穴が手前になるようフィルムを持って下さい

⑥フィルムを引っ張り溝に矢印のとおりにひっかけて、後ろのリールに巻きつけて下さい。

⑦これで映写が始まります。フォーカスリングでピントを調整し、マスキングレバーも調整して画面に枠線が出ないようして下さい。

後は音声を調節すれば完了です。

映写機の修理方法

昭和の時代に活躍していた映写機が故障しても、平成の時代も後数年で年号が変わる現在では映写機など販売すらされていないし、どこに頼めば修理してくれるかすら分かりません。

そこで古い映写機などのトラブルは自己解決するしかありません。

一番多いケースではベルトの劣化があり、その場合はウレタンベルト計り売りしているネットショップもあるので、自分で新しいベルトを作ります。