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革漉き機

革漉き機の買取

革漉き機の買取

革漉き機とは?

革漉き機とは?

革漉き機 とは文字通りですが、革を漉いていく機械のことです。革製品を作る工程で、縫物する前や裁断をした後に革の厚み漉きそぎ落としてくれる機械です。

要するにこの機械で革を必要な厚さに漉いていくのです。革製品を製作していく過程でデザインによって厚さが厚すぎる場合には厚みを調整していかなければなりません。洋服の革ジャケットや革靴、革のバッグ、革のお財布、革製品は様々ですがこれらの製品を完成させるためにこの革漉き機 が活躍してくれます。革ジャケットであれば場所によって厚さが変わってくる場合があります。

例えば胸元のポケット部分は厚さを薄くする、手を入れるポケットの部分は少し厚めにするなどの細かい調整をする時にこの革漉き機を使用します。革を漉く作業はこの機械が登場していなかった時代には、熟練した革職人手作業で革包丁というものを使用して革を漉いていましたが、とても時間のかかる作業ですし、技術がなければ革を均等な暑さに漉くことはできませんでした。この作業を機械で出来るようにしたのが革漉き機でした。革漉き機ではズボンのすそ、ジャケットのすそなど、折り返して縫わなくてはならない箇所で革が厚くなりすぎてミシンをかけられなくなる部分を薄くするというような細かい加工をすることも可能にしてくれます。

そして革製品以外のフェルト生地ゴム製品、スポンジのような材料つなぎ合わせる時にも革漉き加工をすることができます。日本国内で革漉き機を製造している企業はニッピ機械株式会社で、日本では唯一メーカーで創業60周年を迎えた革漉き機の老舗です。もともとは日本革機製造株式会社とう名前で始まった会社です。すべてが国内生産で製造されていて、古くから高品質革漉き機を開発し続けている企業です。一台の機械を製造するために細かい品質管理を行い、手間暇をかけて一 台一台を出荷しています。日本が誇るモノづくりをいまでも引き続き行っている会社です。そして創業以来革漉く用途に合う様々な種類の革漉き機を開発しています。そして国内生産だからこそできる“特別注文”の革漉き機を作る事もできます。

革漉き機を高価買取してもらうポイント

高価買取のポイントとして、まず綺麗であるかチェックしましょう。削りかすがついていたら掃除は必要です。意外にコンセントやコードなどの汚れがマイナスとなってしまうので、綺麗に拭いておきましょう。
また部品欠損紛失などがないようにも注意しましょう。部品は欠損していたり、刃こぼれを起こしているような交換が必要な場合は、査定に出す前に補充・交換しておきましょう。
また機械本体は正常に動くかもチェックしておきましょう。微調整など細かな部分もきちんとできるのかという点も高価買取につながるポイントです。故障している・動かないというのは買取対象外となってしまうので注意しておきましょう。
必ず買取査定に出す前に使用感があったとしても綺麗にしたり正常に動くようにするようにしてから出しましょう。

革漉き機の買取価格相場

*下記金額はおおよその目安で買取価格を保証するものではありません。
季節や市場相場、機器の状態により変動します。

品名 金額(円)
アドラー総合送りミシンとニッピ革漉き機セット 89,686
NIPPY ニッピ 革漉き機 NP-2 メンテナンス済み 54,465
NIPPY 革製品加工用機械 2台セット 45,388
NIPPY 革漉き機 NP-1 業務用台付き 39,578
TAKING TK-801 革漉き機 電動 台付き 中古品  45,024
LANDIS 革漉き機 革割り機 ヌメ革等 38,489
BIRDLAND LC801BK 750W サーボモーター付 新品 57,370
BIRDLAND 革漉き機 レザークラフト 47,203
BIRDLAND LEATHER CRAFTER 革漉き機 LC801 36,310
西山製 革漉き機・新品サーボモーター・100V 丸刃新品 61,001

革漉き機を買取したお客様の体験談

革漉き機を買取したお客様の体験談

少しの気配りで査定額が変わるんですね

今度革漉き機の買替えのために古い方を買取に出そうと思っていました。
知人に業務用機械買取ドットコムを教えてもらって、早速連絡。対応がすごく丁寧でまず驚いたのですが、高価買取のあれこれをたくさん教えてもらったので、こちらもしっかり対応することができました。
適当に梱包して送れば良いと思っていたのですが、それだけでは買取査定も下がってしまうと知り次回からは気をつけようと思いました。ちょっとしたことでもここまで査定に影響するのかと思い知らされました。
とりあえず買い替えの大きな足しになったのでとても満足しています。

革漉き機って買取してくれるの?って思っていました。

必要なくなった革漉き機は捨てるしかないのか、捨てるのはどれくらいお金かかるのか専用業者が必要なのかと探しまくっていました。
そしたら業務用機械買取ドットコムを発見。しかも革漉き機買取もOK
すぐさま連絡し対応してもらいました。結構急ぎだったのでそれも伝えたところ、かなりスピーディーに対応してくれたので本当助かりました。買取価格も結構高かったので上司にも怒られずに済みました。意外にこういう買取してくれるところってないんだなぁと思っていたけど、業務用機械買取ドットコムは扱っている種類が多かったのでついでに他のもお願いすることになりました。対応も金額も満足できる取引で本当にありがとうございました。

代表的な製品

ニッピ機械株式会社

NP-202:靴やカバン、革製品全般に使用することのできるニッピが製造している革漉き機の中ではもっとも標準的な機械です。
NP-S1:靴やカバン、革製品全般に使用することのできますが、この製品は海外に出荷するために製造されているラインの商品となっています。
NP-1011:靴の先の部分、難しい革素材を漉いて加工することのできる特別なモデルです。

付属品やオプション品

革漉き機用テーブル、革漉き機用スタンド、クラッチモーター、軌道モーター、取扱説明書、保証書、バンドナイフ、丸刃、送りローラー、革漉き機用スペーステーブル、Vベルトなどの付属品やオプション品があります。

革漉き機の使い方

革漉き機の使い方

革漉き機の使い方は、メーカーや機械の種類や古さによってもいろいろと使用方法が異なりますが、基本的には革を革漉き機の裁断部分挟みこんで、足元についているペダル部分踏んでいくと革が革漉き機に吸い込まれるように進んでいき、革が漉かれていきます。
ミシンを使うような感覚と思ってもらえれば想像しやすいかと思います。調整方法も革漉き機の種類によって方法が変わってきますが、一度で思ったような厚さにできなかった場合には何度か革漉き機に革を通していき細かくて微妙な厚さを調整していくことができます。

革漉き機の修理方法

ミシンと同様、ミシン油などをさしてメンテナンスを行いますが、機械が全く動かなくなったりした場合にはご自分修理をされることはお薦めできません
この機械は部品を新しいものに交換するなど、正しい修理を施すことでとても長持ちするものですので、製造元のメーカー修理されるか、またはミシン専門の修理店修理をされることをお勧めいたします。

火の用心を徹底?

ある日、師匠がミシンを持ってウロウロ…。

検品する場所を探しているようですが、奥の倉庫に運び込む様子。
ミシンなら事務所でもできるだろうに、と思っていたら、機械の動く音がしたので、倉庫に見に行くと…。

ワタクシ「師匠!ミシンから火が出てます!
師匠「あー、これ『革漉き機』。運転する前に砥石の調整するから、多少、火花が出るから」
ワタクシ「火気厳禁ですよ!」
師匠「だから、絶対に事務所でやらないでね!

・・・。ややこしいがな!(。`Д´。)